医療機器営業のメリットについて

医師のパートナーとして仕事ができます

医療機器営業の特徴は、安定した仕事が見込めるということがあげられます。

リーマンショックが発生した時、金融機関や建設業界、不動産などに携わっている会社は大ダメージを受け、倒産した会社も少なくありませんでしたが、医療機器のメーカーはリーマンショックの影響をほとんど受けることがありませんでした。

医療機器営業は、病院やクリニックなど医療施設が存在する限り、確実に需要の発生する業界ですので、世界情勢に関わらず安定した営業を行うことができます。

また、医療機器営業は全体的に年収が高いという特徴もあります。

たとえば、治療系機器を扱う医療メーカーの場合、中途入社しても、平均年収500〜600万円から始められるなど、他の業界の営業と比べて高めに設定されています。

しかも、営業成績に応じたインセンティブが大きく、働きに応じてどんどん年収を伸ばせる業界です。20代で年収1,000万円を超える方も少なくありませんので、自分の営業スキルを生かしたいという方にはおすすめです。

そして医療機器営業の最大の特徴に、医師のパートナーとして仕事ができることがあげられます。

毎日の診断や治療で忙しい医師は、次々に開発される医療機器の知識について熟知していない場合も多いです。

医療機器営業は、そのような医師たちのために最新機器の使用方法を教えたり、手術中のフォローを行うなど、営業だけでなく医師へのサポートも仕事に含まれています。

このような社会的意義の高い仕事ですので、やりがいを感じることができます。