医療機器営業のデメリット

人材紹介会社に相談すると良いでしょう

医療機器営業は、若手であっても収入が良く、営業に自信があれば前職や資格を問われず入社できる場合も多いです。

特に需要が拡大している中小企業の治療系機器の分野では、未経験者であってもどんどん採用しており、他の営業職から転職してくる方も多いです。しかし、雇用条件の良い職種だからこそ、大変な部分も多いのも事実です。

たとえば、医療機器営業は最新機器を営業する仕事ですので、新しい治療技術が開発された場合は、いち早くその治療技術について学び、国内外の導入例などを把握する必要があります。

たとえ自社製品でなくても、競合製品が生まれれば、比較検討のために製品について理解する必要がありますし、医師からも色々質問される場合もあります。そのため、医療機器に対する学習が常に必要となります。

また、医療機器営業は医師にアプローチする仕事ですので、接待などを行う必要も出てきます。特に外科を中心とした特定の診療科目では、接待が常習化しており、苦手意識を持つ方も少なくありません。

しかし、医師への接待は徐々に減少しており、2012年9月には接待の上限額が1人1万円までと法的に規制する動きも出ています。中には、接待を禁止している企業もおり、営業力一本で勝負できる職場もあります。

もしもそのような企業に転職したいなら、人材紹介会社に相談することをおすすめします。人材紹介会社では、接待禁止を含め、様々な条件で自分に合った転職先を見つけることができます。

人材紹介会社に在籍しているコンサルタント(転職アドバイザー)は仕事紹介のプロですから、希望条件を伝えると良いでしょう。