医療機器メーカー
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医療機器営業の仕事内容

医療機器営業はただの営業ではない

医療業界に欠かせない営業職です

現場の医師に、医療機器の情報提供・販売を行う医療機器営業は、医師にとって自身の治療行為を支えるパートナーという側面があり、医療業界にとっても欠かせない存在です。

基本的には一般の営業と変わりませんが、医療機器を扱うため、海外の学術書や論文にも日々目を通して、医療機器の最新情報を常に手に入れるよう心がける必要があります。

そのため、医療機器営業の分野で成功しようと思ったら、英語力を身につけておくことは必要不可欠ですし、能動的・継続的に学習を続けられないと、営業成績を伸ばすことはできないでしょう。

一般の営業に比べると確かに大変な仕事ですが、最先端の技術にいち早く触れられ、社会貢献度の高い仕事ができるなど、やりがいのある仕事でもあります。

学習意欲が継続する方であれば、未経験者であっても仕事を楽しめる可能性があります。実際、医療機器営業には未経験から始めた方も多くおり、他業種でも営業経験が2年以上あれば、比較的スムーズに採用されます。

医療機器営業の収入は会社によっても異なりますが、一般的に収入が高く、外資系のメーカーであれば営業実績がそのまま収入アップに繋がります。

また、医療機器営業は入社後の初任地について希望が通りやすいため、自宅近くで仕事ができる可能性もあります。

特に外資系の場合、直行直帰の勤務体制が多いため、わざわざ本社や事務所に通わず、自宅から直接営業に出かけられるなどのメリットがあります。